読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

血しぶき飛び散る略奪バトル!新作5v5格闘『SMASH+GRAB』早期アクセス配信

Steamにて、『Sleeping Dogs』を手掛けたことで知られるUnited Front Gamesの新作オンライン格闘アクションゲーム『SMASH+GRAB』が、早期アクセスタイトルとして配信されました。併せて、破天荒な世界観が光るローンチゲームプレイトレイラー映像も披露されています。

SMASH+GRAB』は近未来のディストピア都市を舞台にしたギャング抗争を描くアクションゲーム。もはや無秩序と言って差し支えない荒れ果てた街で、プレイヤーは5v5のチームプレイ型の抗争を体験できます。リリースに併せて公開されたトレイラーでは血しぶきが弾け飛ぶ豪快アクションにMOBA風味なストラテジー要素、アイテム略奪といった本作の特色が大々的にフィーチャーされています。

 

Steamストアページはこちら。対象機種はWindowsのみとしており、10月5日まではスペシャルプロモーション価格として、通常より15%オフの1,683円で購入できます。

「スター・ウォーズ」モス・アイズリーの町をUE4で再現、無料DLプレイも

 

映画「スター・ウォーズ」に登場するモス・アイズリーは、エピソード4にて幾つかの印象的なシーンの舞台となった、惑星タトゥイーンに存在する街。そんなモス・アイズリーの町並みをUnreal Engine 4上にて見事に再現、散策することのできるPC向けのフリーソフトがリリースされています。

このソフトは『Star Wars Knights of the Old Republic II: The Sith Lords』などで知られるObsidian Entertainmentのスタッフ、Jason Lewis氏が空き時間を利用して制作した“ファンアート”とのこと。




ソフト内では、EP4にて逃亡中のルーク・スカイウォーカーオビ=ワン・ケノービが、ハン・ソロとチューバッカと出会ったチャルマンの酒場、ミレニアム・ファルコン号が駐機していたドッキングベイ94などの幾つかのスポットと町並みが見事に再現されています。


キャラクターは何体かのドロイドを除き存在していないものの、その雰囲気を感じるには十分な出来となっています。気になる方はダウンロードして、劇中の気分を追体験してみるのはいかがでしょうか?


ソフトのダウンロードはこちらなどから行うことができ、容量は7ギガバイトほどとなっています。アクセスが集中しているため、ダウンロード出来ない場合は時間を置くなどすると良いでしょう。

ディストピアな外骨格アクションRPG『The Surge』最新トレイラー!―約10分のプレイ映像も

Deck13が手がける新作Sci-FiアクションRPG『The Surge』のE3トレイラーが公開されました。ディストピアな近未来世界を舞台に、外骨格を装備した主人公が戦う本作。トレイラーでは金属がぶつかり合う重厚なバトルシーンが多数収められています。

環境的な物語および拡張強化されたDeck13のデュエルスタイル戦闘システムに重点を置いた『The Surge』は、PS4/Xbox One/PCを対象に2017年リリース予定です。

『ディビジョン』"エージェント"フィギュア海外向けに登場―40以上のパーツが着脱可能

マレーシアのトイメーカーTVCは、Ubisoftより発売中のタイトル『Tom Clancy's The Division(ディビジョン)』を題材にしたフィギュアを発表しました。

 

この「VTS VM-017 The Darkzone Agent」は、ダークゾーンに侵入した男性エージェントの12インチ(約30センチ)フィギュア。着脱可能なパーツ、アイテムは40個以上にのぼり、ニットキャップやダークゾーン内で必須となるマスクのほか、汚染された取得アイテムをぶら下げる黄色の袋、「ディビジョンエージェント」の証となるパッチなどが含まれています。


銃器は、作中に登場するサブマシンガン「KRISS Vector」とサイドアーム「G17 PISTOL」以外に「ショットガン」が付属しており、それぞれのマガジンやショットガンシェルも同梱。ストアページでは細かすぎるパーツの数々が確認できます。

 

本商品の予約は5月19日より開始し、販売は2016年Q4ごろを予定。記事執筆時点での価格は146.15ドルです。なお、VTSはアジア地域への配送も行っているとのことです。

VRスペースコンバット『Eve: Valkyrie』Rift/Vive/PS VR間でのクロスプレイ発表―対艦攻撃モードも

『EVE: ONLINE』で知られるCCP Gamesが手がけるVR向けスペースコンバット『EVE: Valkyrie』。本作においてOculus Rift/HTC Vive/PlayStation VR間でのクロスプラットフォームプレイに対応すると発表されました。

これはCCP Gamesの本拠地アイスランドで開催された公式ファンイベント「EVE Fanfest」中に明らかになったもの。『EVE: Valkyrie』のエグゼクティブプロデューサーOwen O'Brien氏は発表の中で「Valkyrieは最初からVRゲームとして作られた、私達はプレイヤー達がプラットフォームに関係なくプレイでき、共に飛び、共に死ねるようにしたい」と語り、「誰もが一緒に遊ぶことができるように障壁を打破すること。それは我々にとって非常に重要なことです」と述べました。

また、同イベントでは『EVE: Valkyrie』の無料コンテンツアップデートとして、対艦攻撃モード「Carrier Assault」を実装することも発表。母艦シールドを巡る制宙権の確保から始まり、母艦の無力化/防衛、艦内コアの破壊による撃沈/阻止の3ステージに分かれた戦闘が楽しめるとのことです。本モードは最初のメジャーアップデートの1つとして6月上旬までに実装される予定です。

VRがかつてない規模で普及する可能性はあるとは言え、土台となるPC/PS4プラットフォームのユーザー数と比べると少数となるのは必然。そんな中でプラットフォームの垣根を越えるクロスプレイが実現することは、大きな意味を持つことになるのではないでしょうか。