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「スター・ウォーズ」モス・アイズリーの町をUE4で再現、無料DLプレイも

 

映画「スター・ウォーズ」に登場するモス・アイズリーは、エピソード4にて幾つかの印象的なシーンの舞台となった、惑星タトゥイーンに存在する街。そんなモス・アイズリーの町並みをUnreal Engine 4上にて見事に再現、散策することのできるPC向けのフリーソフトがリリースされています。

このソフトは『Star Wars Knights of the Old Republic II: The Sith Lords』などで知られるObsidian Entertainmentのスタッフ、Jason Lewis氏が空き時間を利用して制作した“ファンアート”とのこと。




ソフト内では、EP4にて逃亡中のルーク・スカイウォーカーオビ=ワン・ケノービが、ハン・ソロとチューバッカと出会ったチャルマンの酒場、ミレニアム・ファルコン号が駐機していたドッキングベイ94などの幾つかのスポットと町並みが見事に再現されています。


キャラクターは何体かのドロイドを除き存在していないものの、その雰囲気を感じるには十分な出来となっています。気になる方はダウンロードして、劇中の気分を追体験してみるのはいかがでしょうか?


ソフトのダウンロードはこちらなどから行うことができ、容量は7ギガバイトほどとなっています。アクセスが集中しているため、ダウンロード出来ない場合は時間を置くなどすると良いでしょう。

ディストピアな外骨格アクションRPG『The Surge』最新トレイラー!―約10分のプレイ映像も

Deck13が手がける新作Sci-FiアクションRPG『The Surge』のE3トレイラーが公開されました。ディストピアな近未来世界を舞台に、外骨格を装備した主人公が戦う本作。トレイラーでは金属がぶつかり合う重厚なバトルシーンが多数収められています。

環境的な物語および拡張強化されたDeck13のデュエルスタイル戦闘システムに重点を置いた『The Surge』は、PS4/Xbox One/PCを対象に2017年リリース予定です。

『ディビジョン』"エージェント"フィギュア海外向けに登場―40以上のパーツが着脱可能

マレーシアのトイメーカーTVCは、Ubisoftより発売中のタイトル『Tom Clancy's The Division(ディビジョン)』を題材にしたフィギュアを発表しました。

 

この「VTS VM-017 The Darkzone Agent」は、ダークゾーンに侵入した男性エージェントの12インチ(約30センチ)フィギュア。着脱可能なパーツ、アイテムは40個以上にのぼり、ニットキャップやダークゾーン内で必須となるマスクのほか、汚染された取得アイテムをぶら下げる黄色の袋、「ディビジョンエージェント」の証となるパッチなどが含まれています。


銃器は、作中に登場するサブマシンガン「KRISS Vector」とサイドアーム「G17 PISTOL」以外に「ショットガン」が付属しており、それぞれのマガジンやショットガンシェルも同梱。ストアページでは細かすぎるパーツの数々が確認できます。

 

本商品の予約は5月19日より開始し、販売は2016年Q4ごろを予定。記事執筆時点での価格は146.15ドルです。なお、VTSはアジア地域への配送も行っているとのことです。

VRスペースコンバット『Eve: Valkyrie』Rift/Vive/PS VR間でのクロスプレイ発表―対艦攻撃モードも

『EVE: ONLINE』で知られるCCP Gamesが手がけるVR向けスペースコンバット『EVE: Valkyrie』。本作においてOculus Rift/HTC Vive/PlayStation VR間でのクロスプラットフォームプレイに対応すると発表されました。

これはCCP Gamesの本拠地アイスランドで開催された公式ファンイベント「EVE Fanfest」中に明らかになったもの。『EVE: Valkyrie』のエグゼクティブプロデューサーOwen O'Brien氏は発表の中で「Valkyrieは最初からVRゲームとして作られた、私達はプレイヤー達がプラットフォームに関係なくプレイでき、共に飛び、共に死ねるようにしたい」と語り、「誰もが一緒に遊ぶことができるように障壁を打破すること。それは我々にとって非常に重要なことです」と述べました。

また、同イベントでは『EVE: Valkyrie』の無料コンテンツアップデートとして、対艦攻撃モード「Carrier Assault」を実装することも発表。母艦シールドを巡る制宙権の確保から始まり、母艦の無力化/防衛、艦内コアの破壊による撃沈/阻止の3ステージに分かれた戦闘が楽しめるとのことです。本モードは最初のメジャーアップデートの1つとして6月上旬までに実装される予定です。

VRがかつてない規模で普及する可能性はあるとは言え、土台となるPC/PS4プラットフォームのユーザー数と比べると少数となるのは必然。そんな中でプラットフォームの垣根を越えるクロスプレイが実現することは、大きな意味を持つことになるのではないでしょうか。